【YouTube】邪魔な左メニューを消すCSS(拡張機能「Stylebot」)

スマホで読むときは、横持ちがおすすめです。

最速手順(パソコンのみ)

  1. YouTubeを開き、次にChromeクローム拡張機能「Stylebotスタイルボット」(無料)を開く。
  2. 「Stylebotを開く」、次に「コード」を押して、真っ白なページを開く。
  3. 下のCSSコードをコピペして、左メニューに反映されれば完了。

※画面サイズを90%以下にする必要あり。「Ctrl」キー+マウスホイールを手前にコロコロしてできます。

コピーボタン↓

/*【左メニューの文字】登録チャンネル、探索、YouTubeの他のサービス*/
yt-formatted-string.style-scope.ytd-guide-section-renderer {
  display: none;
}

/*【左メニュー】ホーム、ショート*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="ホーム"],[title="ショート"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】マイページ*/
#guide-content #header {
  display: none;
}

/*【左メニュー】履歴、作成した動画、後で見る、オフライン*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="履歴"],[title="作成した動画"],[title="後で見る"],[title="オフライン"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】急上昇、音楽、ムービー&TV、ライブ、ゲーム、ニュース、スポーツ、コース*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="急上昇"],[title="音楽"],[title="ムービー&TV"],[title="ライブ"],[title="ゲーム"],[title="ニュース"],[title="スポーツ"],[title="コース"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】YouTube Premium、YouTube Kids、YouTube Music、YouTube Studio*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="YouTube Premium"],[title="YouTube Kids"],[title="YouTube Music"],[title="YouTube Studio"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】設定、報告履歴、ヘルプ、フィードバックを送信*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="設定"],[title="報告履歴"],[title="ヘルプ"],[title="フィードバックを送信"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】1番下の表記(フッター)*/
#guide-content #footer {
  display: none;
}

/*【左メニュー】ボーダーライン*/
ytd-guide-section-renderer.style-scope.ytd-guide-renderer {
  border: none;
}

ここからStylebotの使い方を解説します。

PC(パソコン)ブラウザ版「YouTube」の邪魔な左メニューを消すCSSコードを紹介します。

自分で考えたCSSコードをWebサイトに適用できるChromeクローム拡張機能「Stylebotスタイルボット」(無料)を使います。

スマホやタブレットでは使えません。

紹介するコードは、YouTubeの仕様変更で使えなくなる可能性があります。それでも良いよ!という方はお使いください。

画面サイズ90%以下で出てくる(Ctrlキー+マウスホイールをコロコロ)

紹介するCSSコードで以下の左メニューを消します。

  • 「登録チャンネル」「探索」「YouTubeの他のサービス」(文字)
  • ホーム、ショート
  • マイページ、履歴、作成した動画(※)、後で見る、オフライン(※)
  • 急上昇、音楽、ムービー&TV、ライブ、ゲーム、ニュース、スポーツ、コース
  • 設定、報告履歴、ヘルプ、フィードバックを送信
  • YouTube Premiumプレミアム、YouTube Kidsキッズ、、YouTube Musicミュージック(※)、YouTube Studioスタジオ(※)
  • 1番下の表記(フッター)
  • ボーダーライン

※オフライン・YouTube Musicは、YouTube Premiumに課金しない限り、左メニューに出ません。

※作成した動画・YouTube Studioは、自分のチャンネルを作成して、YouTube Studioのページに入らない限り、左メニューに出ません。

Stylebotをインストール

1.Chromeウェブストアで上記画像のStylebotを検索し、「Chromeに追加」を押す。

2.「~自分の全データの読み取りと変更」と出ますが、「拡張機能を追加」を押します。

3.突然「Stylebot Help」という英語のページに飛びますが、閉じます。

4.画面右上に拡張機能ボタンが追加されればOK(初めて拡張機能を入れた場合)。固定ボタンを押してショートカットを作ります。

CSSコードを入力

Stylebotを開き、①「Stylebotを開く」②「コード」を押して、③真っ白なページが出たら、下のCSSコードを入力します。

コピーボタン↓

/*【左メニューの文字】登録チャンネル、探索、YouTubeの他のサービス*/
yt-formatted-string.style-scope.ytd-guide-section-renderer {
  display: none;
}

/*【左メニュー】ホーム、ショート*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="ホーム"],[title="ショート"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】マイページ*/
#guide-content #header {
  display: none;
}

/*【左メニュー】履歴、作成した動画、後で見る、オフライン*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="履歴"],[title="作成した動画"],[title="後で見る"],[title="オフライン"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】急上昇、音楽、ムービー&TV、ライブ、ゲーム、ニュース、スポーツ、コース*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="急上昇"],[title="音楽"],[title="ムービー&TV"],[title="ライブ"],[title="ゲーム"],[title="ニュース"],[title="スポーツ"],[title="コース"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】YouTube Premium、YouTube Kids、YouTube Music、YouTube Studio*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="YouTube Premium"],[title="YouTube Kids"],[title="YouTube Music"],[title="YouTube Studio"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】設定、報告履歴、ヘルプ、フィードバックを送信*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="設定"],[title="報告履歴"],[title="ヘルプ"],[title="フィードバックを送信"]) {
  display: none;
}

/*【左メニュー】1番下の表記(フッター)*/
#guide-content #footer {
  display: none;
}

/*【左メニュー】ボーダーライン*/
ytd-guide-section-renderer.style-scope.ytd-guide-renderer {
  border: none;
}
ビフォー
アフター

CSSコードを無効化

  • StylebotのON・OFFスイッチを使う
  • 入力したコード一部(または全て)消す

解説します↓

StylebotのON・OFFスイッチ

YouTubeのページ内でStylebotを開き、YouTubeのURL(例:www.youtube.com)の左にあるスイッチをOFFにすると、入力したコードが無効になります。

入力したコードを一部(または全て)消す

ビフォー
アフター

紹介したコードは、それぞれ「display: none;」(「border: none;」)という英語が入っています。語尾の「e」だけ消して、「display: non;」(「border: non;」)にすると無効になります。

左メニューをより細かく表示・非表示

紹介したコードの中に「[title=”~”]」という文章がある(「~」は左メニューの項目名)。その文章をピンポイントで消すと、元に戻したい左メニューの項目が復活する。

解説します↓

紹介したコードのいくつかは、左メニューの複数の項目をまとめて消せるようにしています。以下の通りです。

  • ホーム、ショート
  • 履歴、作成した動画、後で見る、オフライン
  • 急上昇、音楽、ムービー&TV、ライブ、ゲーム、ニュース、スポーツ、コース
  • 設定、報告履歴、ヘルプ、フィードバックを送信
  • YouTube Premium、YouTube Kids、YouTube Music、YouTube Studio

例えば、

左メニューの「ショート」は消えたままでいいけど、「ホーム」は表示させたい!

「[title=”ホーム”],」を消す前

この場合、コードの中の「[title=”ホーム”],」を消します。

「[title=”ホーム”],」を消した後

【注意】,(カンマ)は適切に入れる

,(カンマ)を適切に入れていない例

上の画像は、[title=”ホーム”] と [title=”ショート”] の間に「,」が入っていないせいで、コードが機能しない例です。

消す左メニューを追加

コードの「ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint」のあとに、「[title=”~”]」(「~」は消したい左メニューの名前)を入れる

解説します↓

【例】コードをコピペしても、左メニューの「再生リスト」や「高く評価された動画」を消せない!

その場合、紹介しているコードの「ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint」という英語のあとに、「[title=”再生リスト”],[title=”高く評価された動画”],」を入力します。

下のようなコードになります。

/*【左メニュー】ホーム、ショート*/
ytd-guide-entry-renderer:has(a#endpoint[title="再生リスト"],[title="高く評価した動画"],[title="ホーム"],[title="ショート"]) {
  display: none;
}
ビフォー
アフター

「/*~~*/」(~~は何でもOK)はメモとして使える

「/*」と「*/」の間に挟まれた文字はメモ扱いになります。

終わり。